2004年01月の記事一覧です。

2004/01/25 Orange Juice - You Can't Hide Your Love Forever (1982)
2004/01/25 Marcos Valle - Samba'68 (1968)
2004/01/25 Primal Scream - Screamadelica (1991)
2004/01/15 Pal Joey - ANTHOLOGY1990-1993
2004/01/12 The Blow Monkeys
2004/01/12 Frankie Knuckles - Rain Falls (1991)
2004/01/12 Lil' Louis & the World - Journey with the Lonely (1992)
2004/01/08 Cymbals - Mr.noone special (2000)
2004/01/08 Soul II Soul - Keep On Movin' Club Classics, Vol. 1 (1989)






有名なこのジャケット。
80年代ネオアコースティックの名盤とされているが、
独特のエドウィン・コリンズのボーカルは好みが別れるところか。
ナイーブさ、切迫感、キラメキっぷり.....嫌いじゃないなー。
Falling and laughing
Wan Light
Dying Day
Satellite City
Three Cheers For Our Side

amazon.co.jpiTunes Store
icon
http://www.edwyncollins.com/





この原稿は2004年1月25日に関心空間で公開したものをもとにしています。



偉大なるアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトについては、
どうもあまり......なんです。

しっかりとしたボーカル、バラエティーに富んだポップス志向のこんなアルバムこそ、個人的に理想のボサノバアルバム。
時代、季節に関係なく聴き続けられる名盤。
Pepino Beach

試聴|Last.fmiTunes Store
amazon.co.jp





この原稿は2004年1月25日に関心空間で公開したものをもとにしています。



ジャケットに描かれたヘンな模様は、ドラッグやっていると見えてくる
幻覚の模様だとか。

真っ赤な照明の下、シタールを弾くアンディー・ウェザーオール、
タンバリンをたたきながら歌うボビー・ギレスピー、
そしてシャボン玉を吹くおねーちゃん・・・

当時そんな写真が雑誌に載ってたけど、まあそんな(どんな?)イメージ。

60年代とかのサイケデリックなロックに、当時流行のアシッドハウスを混ぜたら
こんなにかっこよくなってしまった。

ちなみに、あえてこのアルバムから1曲あげるとすると
slip inside this house ですかね。(あ、カバー曲ですけど・・・)

Amazon.co.jp
http://www.myspace.com/primalscream
http://www.primalscream.net/





2004年1月25日に関心空間で公開したものをもとにしています。

Pal Joey - ANTHOLOGY1990-1993



シンプル、クリア、クール。でもどこか愛嬌がある。
ほかのハウスミュージックとは違う、そんなちょっと変わったサウンドが
当時好きでした。

また聴きたいけど、CDは売り飛ばしてしまったしなぁ・・・
と、思っているとさすが21世紀。オフィシャルwebサイトがあった。
懐かしのあの曲もみんな試聴できます。

Spend The Night
Fathers Day
Flight 801

http://www.paljoeymusic.com/




2004年1月15日に関心空間で公開したものをもとにしています。
2004.01.15 Thursday 12:00am|PQR

The Blow Monkeys




ブロウ・モンキーズはDr.Robert率いる80年代(1981-1990)
イギリスのブルーアイドソウルグループ。

洗練されたギターポップ+ソウルミュージックが今聴いても良い感じ。
後期はダンスミュージック(ハウス?)に傾倒していくのだが、
そのサウンドも嫌いではない。いや、むしろ格好いい。

試聴|Choices, The Single Collection (amazon.com Mp3)


[Forbidden Fruit] (1985)



[Digging Your Scene] (1986)



[Out with Her] (1987)



[it dosent have to be that way] (1987)



LINK
Atomic Lullibies: Very Best of the Blow Monkeys (2001)

http://www.theblowmonkeys.com/





この原稿は2004年1月12日に関心空間で公開したものをもとにしています。



Frankie Knuckles

先生についての説明は不要ですが
いわゆるGodfather of Housemusicで、ハウスミュージックの父か
オリジネーターか、元祖ハウスか、そういうお方です。


♪Rain Falls(必聴なのはアルバムバージョンです!)


Whistle Songが有名ですけど、やっぱりRain Fallsがすばらしい。
しっとりした雨音のイントロから静かに聴こえてくるピアノ、
徐々に盛り上がる泣きメロ・・・
作曲したのはサトシ・トミイエなので、実はトミイエ氏の功績も大きい。
とにかく、筆者がハウスミュージックを好きになるきっかけとなった1曲。



12インチバージョンもうじゃうじゃある・・・。



【参考】Whistle Song



リミックス仕事も良いものが多いです。
大人のダンスミュージック。

http://www.myspace.com/fkalways
http://www.defmix.com/





2004年1月12日に関心空間で公開したものをもとにしています。


ダンスミュージックは賞味期限の短いものが多いですが、
このアルバムは発表当時から10年以上聴いてます。
なのに全然古く感じないし飽きない。
ハウスミュージックの名盤としてこのアルバムを挙げる人が多いのも納得。

前作「French Kiss」は好きじゃないですが、このアルバムはほんとすばらしい。
独特のミニマルなビートとソリッドなキーボード。
どんどんジャジーに、ハウスじゃなくなってく後半。非常に心地良し。

無理やりベストトラックを選ぶとしたら You're My Reason にします。
シャッフルな感じのリズム、美しいメロディー&きれいなボーカル。
最終的に行き着く所は「ふつー」のポップスか!?



LINK

【関連リンク】
リル・ルイス インタビュー(Higher Frequency)
2004年でDJを引退してたって!?





2004年1月12日に関心空間で公開したものをもとにしています。



このアルバムのかっこ良さのポイントはピアノだと思います。
全体の統一感も良い。
あとは土岐さんの声.....。

Do You Believe In Magic?
Highway Star, Speed Star
amazon.co.jpiTunes Store
icon


グループは、残念ながら2004年に解散してしまいました。
このアルバム以外でも、ひとつ前の作品「That's Entertainment」もすごくいいし、インディーズ時代の作品「NEAT,OR CYMBAL!」「Missile&Chocolate」は もっともっとポップで最高。


関連リンク
Cymbals - bounce.comインタビュー(2003)
土岐麻子オフィシャルホームページ
沖井礼二 OKII REIJI website





この原稿は2004年1月8日に関心空間で公開したものをもとにしています。


2ndが出た時に、初めてこの1stも聴いたと思う。

Keep On Movin'のあまりのクールさに衝撃を受けて、延々とこの曲ばかり
繰り返し聴いていたのを思い出します。
何度聴いてもまったく飽きない洗練された美しいブラックミュージック。
Missing You、Move Me No Mountain なども外せない名曲です。

http://www.soul2soul.co.uk/
試聴|iTunes Store









この原稿は2004年1月8日に関心空間で公開したものをもとにしています。