2004年07月の記事一覧です。

2004/07/17 CONJUNTO 3D - MUITO NA ONDA (1967)
2004/07/17 FEATHER - CHEN YU LIPS (1982)
2004/07/14 Mario Castro-Neves & Samba S.A. (1967)





ブラジルのジャズピアニスト、アントニオ・アドルフォ率いる Trio 3-Dに、
男女ボーカルとギターを加えてできたのがこの

CONJUNTO 3D


口笛ソング Winchester Cathedral や、Roda、I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN など数々の名カバーが入った素敵なレコードです。

試聴|iTunes Storeiconamazon.co.jp


MUITO NA ONDA は、ボサ・ソフトロックの名盤として人気がありますが、
アドルフォがその後結成する「ブラズーカ」もひそかに良かったりします。
LINK
ジャケットから見て分かる通りCONJUNTO 3Dをサイケにした感じ。



この原稿は2004年7月17日に関心空間で公開したものをもとにしています。


カフェ・アプレミディのCDや、サバービア関連本などでおなじみなので
いつかそのうち聴こうと思ってました。
そしてようやく(2004年夏)購入。
「全曲最高!」みたいなコメントはよく見かけるが、ほんとに全曲最高。
ボサジャズ~コーラスものの最高峰と言われるのも納得でした。

おすすめは1曲目の「Candomblé」。重々しいイントロに不安がよぎるが
コーラスが入って、ダダンっと展開するところ(?)で不安がふっ飛ぶ...。
マリオ氏のバシバシのピアノと、これまたバシバシのドラム(ミルトン・バナナ?)が格好良すぎ。
Nanã」「Keep Talking」あたりもクール。

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この原稿は2004年7月14日に関心空間で公開したものをもとにしています。