2007年09月の記事一覧です。

2007/09/30 If You Fall...
2007/09/24 Every Planets Son ほか
2007/09/17 グーテフォルクと流星群 など
2007/09/10 例の口笛の曲など
2007/09/05 The Bridal Shop - from seas (2007)
2007/09/03 タオルとボサノヴァ



If You Fall...


Playlist of the week 09/23-09/29
1週間を振り返り、気になった曲などをピックアップします。


COLTEMONIKHA - ドミノ

(2007)

コルテモニカは酒井景都さんと中田ヤスタカさんのコラボレーションユニット。
つい先日新しいのが出ました。ガーリー、そしてギリギリ アイドルポップな雰囲気に少々ためらいますが、個人的にはわりと好きです。
タワレコ特集ページ amazon.co.jp iTunes
http://www.contemode.com/colte/


of Montreal - Gronlandic Edit

(2007)

あれっ? オブ・モントリオールってこんなグルーヴィーな感じだったか?
Radio Novaで流れてて、思わず確認した。
http://myspace.com/ofmontreal amazon.co.jp


Azure Ray - If You Fall

(2003)

Azure Ray はアメリカの女性デュオ。
この曲は何か映画のサントラにも使われているようで、ポップな名曲です。
ピアノがポイントの曲はやっぱり好きですね。
http://www.myspace.com/azureray amazon.co.jp iTunes


ROCCA - Carrie Anne

(2007)

via Pop'n Cherries
ROCCA はスウェーデンのエレクトロポップユニット。80年代な、ちょっとレトロでセンチメンタルなダンスミュージックをやっています。この曲のメインボーカルは男性ですが、女性ボーカルの Stay night and day も最高。
http://www.myspace.com/roccarocca


Souvenir - Belles-De-Jour

(2000)

via Pop'n Cherries
この人たちB・ウィルソンのトリビュート盤「Caroline Now!」にも参加してたのか...。Souvenir はスペインのバンドで、これはデビューEPに入ってた曲。
いまはダンスミュージックよりの音楽志向に変わってるようですが
このEPはネオアコ、ボサポップ全開!
http://www.souvenirpop.com/ amazon.co.jp

Every Planets Son ほか


Playlist of the week 09/16-09/22
1週間を振り返り、気になった曲などをピックアップします。


Bobby Baby - Lads are fun Remix

(2005)

Bobby Baby はベルリン在住 Ella さんのエレクトロニカ/インディーポップユニット。ゆったり、ふわふわとした感じで、さわやかなアコースティックのテイストもある。
Lads are fun はオリジナルでなく Drei Farben House Remix の方を。
http://www.bobbybaby.net/
http://www.myspace.com/bobbybabymusic


Starflower - Moment In The Sun

(2006)

Starflower はフィンランドのギターポップバンド。優しい男声ボーカル系。
http://www.starflower-fields.com/
http://www.myspace.com/starflowerband


Pipas - Barbapapa

(2002)

Pipas はロンドンの男女ポップユニット。
曲はモンドというかラウンジーというか。
Long Lost Cousinamazon.co.jp
http://www.myspace.com/pipas4real


VENUS PETER - Every Planets Son

(1992)

ファッション通信のテーマ曲でしたっけ? 今でもかっこいいなあ。
YouTubeamazon.co.jpiTunes
http://www.venuspeter.com/


Base Ball Bear - ドラマチック

(2007)

夏も終わりなんですが「夏がスタート!」という内容の曲です。
4つ打ちっぽい感じが私好み。小出君や関根さんらメンバーのキャラもいい。
YouTubeamazon.co.jpiTunes
http://www.baseballbear.net/

Playlist of the week 09/09-09/15
1週間を振り返り、気になった曲をピックアップします。


The Brunettes - Obligatory Road Song

(2007)

アーチレコードさんでも大推薦されてたニュージーランドの男女ユニット。
(写真・上)
新作アルバム Structure and Cosmetics が Sub Pop からリリースだそう。
70年代のニューヨークパンクと60年代のガールポップに影響を受けたエレポップ・・・なんだけれども、この曲を聴いてアズテックカメラが思い浮かんだ。
http://www.myspace.com/thebrunettes
Lil' Chief RecordsSub Pop Records


Gutevolk - this moon following me

(2007)

西山豊乃さんによるソロユニット、グーテフォルクのアルバム「グーテフォルクと流星群」に入っている曲です。このアルバムは fantastic something web さんでずいぶん前に紹介されてたなーと思い、ふと試聴してみると、これがまたすごい良いではないですか。
エレクトロニカっていう、なんか抽象的な曲のイメージで敬遠していたのかもしれないけど全然ちがう。気持ちいい音と気持ちいいメロディー。いい「曲」が多いのです。またあらためて取り上げたいと思いました。
this moon following me は、思いっきりギターポップな感じです。
http://www.gutevolk.com/ noble label amazon.co.jp

例の口笛の曲など

Playlist of the week 09/02-09/08
1週間を振り返り、気になった曲などをピックアップします。

Kym Sims - Too Blind To See It

(1991)

ポップハウスクラシック!
思い出したように聴くと、やっぱりいいですねこの時代のサウンドは。
プロデュースは Steve "Silk" Hurley! 懐かしいなー。
YouTube
Discogs - database of music information


Sonido 5 - En Vivo

(1967)

メキシコ産ソフトロックのレア盤が世界初CD化。セルメンギミックスを超えるかも!?なんてタワレコの解説にあったもんですから、試聴もせずに即買いですよ。
ひょっとしたら vox populi 以上とか!?
でも・・・なんかもひとつでした。期待しすぎたのかも知れません。
有名曲のカバーが多く、目新しさが無かったこと。
あとライブ音源なので音質が悪いのと、ほとんどの曲間にメキシカンなMCが入ってるのが個人的敗因だと考えます。
Tower RecordsJET SETdiskunion


DON PAULIN - Me And My Papagayo

(1969)

これも世界初CD化もの。アメリカのシンガーソングライターがドイツで録音したボサノバのアルバム。
こっちは購入していないんですが、試聴した限り Sonido 5 よりも好きかも。
Blue Bossa なんかいい感じ。サイケでフォークな曲など微妙なものもある。
P-Vine Records
http://www.myspace.com/sonoramarecords


joy - 紅日

(2007)
スウェーデンやらUKやらのインディーバンドに夢中になってるのもいいのだが、
少し自国のバンドにも目を向けてみよう。
メジャーなインディー(?)ではなくて、もっともっとローカルなバンドを。
普段よく聴くインディーポップ(twee pop) とはまた違う系統ですが
偶然に知ったこの joy というバンドは、大阪で活動する女の子3+男の子1の4人組。イントロにひきつけられました。メロディーもいい感じです。
joy official web site ! ! !
http://www.myspace.com/joyymem


Shugo Tokumaru - Young Folks

(2007)
via teenagefanclub+log
トクマルシューゴさんというアーティストは初めて知りました。曲は有名な Peter Bjorn & John の口笛ソングのカバーです。オリジナルはちゃんと聴いたことがありませんが素敵なカバーです。トクマルさん、ほかにも良曲多数あり。
試聴(Young Folks)MySpaceオフィシャルサイト


とりあえず MySpace でそのサウンドを確かめられたし。まま、ありがちといえばそれまでなんですが、ちょいビビッとくるものがありました。

The Bridal Shop はスウェーデンのドリーミングな4人組。チープぎみのエレポップをベースに、少しシューゲイズの要素もありつつ、エコーの効いたセンチメンタルなボーカルはチェリーレッドかサラかクレプスキュールか。そんなネオアコテイストも感じてしまったりします。


01. Toomas' Floor
02. From Seas
03. Early Longing
04. Lend Me Your Heart
05. Spectrum Of Clarity
06. Beyond Our Grasp
07. Whale In Da Pain

この from seas EP はCD-R制作で、一般には流通していない模様。彼らに直接メールを送れば購入できるみたいです。どっかのレコード屋さんが買い付けてくれないかなあー。しかし検索しづらいバンド名ですね。結婚関連のサイトばっか出てくる。

http://www.myspace.com/thebridalshop

タオルとボサノヴァ

Playlist of the week 08/26-09/01
1週間を振り返り、気になった曲などをピックアップします。


クレイジーケンバンド - タオル

(2007)

CKBの曲ではこういうタイプのが好みですね。メロウな感じのソウル。
これまた夏の終わり向け。
http://www.crazykenband.com/ amazon.co.jp iTunes


Luiz Eça - Luiz Eça & Cordas

(1965)

世界初CD化ということで、値段も手ごろなので購入してみました。
ストリングスが優雅なインストボッサジャズです。
といっても別にまったりとした感じではなくクールでカッチリとしたピアノ&パーカッションでかなり私好み。
全部いいんだけど、1曲目の A Morte De Um Deus De Sal がやっぱ良い。
disk union PREMIUM CUTS (2004/12)


Various Artists - Now We Are Ten

(2007)

あの Mike Sammes のCDを出してた Trunk Records の10周年記念コンピレーション!!しかも、値段も安くて(Amazon だと約1200円)かなりのお買い得なので買ってみました。
レアなジャズやソウル、マイナーなラウンジものの再発で有名なレーベルだけに
すごい期待してしまったが、意外にも電子音楽路線(マニアックすぎる・・・)が多め。
幻想的な長いイントロが印象的なソフトロック Basil Kerchin - Start Counting
ダバダバなラウンジボッサの Herbie Hancock - Kiddush や
Barbara Moore Singers - The Elf などがよろしいかと思います。
http://www.trunkrecords.com/ 試聴