2012年10月の記事一覧です。

2012/10/22 前川サチコさんのボサノバでなごんでいたら、知らぬ間にカオリーニョ藤原さんの河内音頭に行きついた。
2012/10/16 ワンルームサバイバル(と夏時計)10周年
2012/10/08 annie the clumsy
2012/10/04 わたくしとダンスクラシック








クリームチーズオブサンの女子お二人がバンドをやってたのは全然チェックしてませんでした。残念ながらそのバンド、パノマティもまさに今日解散ライブだったそうです。あれま...。

さて、そのexクリームチーズオブサンでありexパノマティのおひとり 前川サチコさんはソロでも2枚ミニアルバムを出しているので取り寄せてみました。

個人的には新作「ゆとりミュージック」よりも2009年の「サチコの部屋~カオリーニョ藤原編」の方が気に入りましたので、よく聴いています。カオリーニョ藤原さんというボサノバのギタリストを迎えて制作されたそうでして、試聴したときは「カオリ(ーニョ)さんはカフェとか似合いそうな美人ミュージシャンやろなー」などと妄想してました。



で、実際は美人のカオリさんではなく、カオルさんというおじさんでした!
CDジャケットを見るとちゃんと写ってるじゃないか、カオリーニョさん...

しかも関西の大御所ギタリストで、ご存じ「演歌ボッサ」の創始者!!
ご存じ! マジか。全然知らなかった...。申し訳ありません。

70年代より、一連の関西ライブシーンでギターリストとして活躍(主にロック、ブルース、ソウル)。30歳を過ぎ、ブラジル音楽(とりわけボサノバ)に目覚めてからは、ヴォーカリスト/コンポーザーとしての才能を遅まきながら開花させ、昭和歌謡、江州音頭等の和のエッセンスを取り入れた、唯一無二の音楽スタイル「演歌BOSSA」を確立。 2度のヨーロッパツアー(7カ国、14公演)でも大好評を得る。 --iFLYER.tvより


というわけでサチコの心地よいボッサから、一気に未知のエリア
演歌ボッサに踏み込むのであった。


カオリーニョ藤原withボッサトレス

夕日は昇る 2011
カッコウのうた 2011
君が好きだ 2009
演歌的要素が少なめの曲は聴きやすい。
ボッサトレスのみなさん美人!



カオリーニョ藤原と彼のボサのムーチョ
遠い昔の愛の歌 1999
河内音頭 1999
河内音頭はヤバいですね。
もはやボッサではなくロックステディ。かレゲエ?



前川サチコblog そんなこんなで
http://ameblo.jp/shachi1118/

カオリーニョ藤原公式bot
http://twitter.com/kaorinho


Serani Poji - one-room survival 10th Anniversary Edition. やったー!!!

というのはウソ。
そんなの出るわけないので、勝手に回顧してみました。

Serani Poji(セラニポージ)はサウンドクリエーター・ササキトモコさんのユニット。このアルバム「ワンルームサバイバル」(2002年リリース)は ボーカルを東野佑美さん、プロデュースを福富幸宏さんが務めています。

もともとゲームソフトから生まれたプロジェクトなので、ゲームには疎いわたくしは当然後追い。しかしなぜかビシビシと2002年感を感じてしまうのです。
なんですかね、まったく。想い出の捏造でしょうか?

ちなみに2002年というと日韓共催ワールドカップサッカーの年で、
わたくしもまだ20代でした。(遠い目)

スマイリーを探して where is smiley?
ぴぽぴぽ pipo pipo
胸にアイタ穴 mune-aki

amazon.co.jpSerani Poji blog
http://www.seranipoji.com/




で、そのSerani Pojiの初代ボーカリストだった ゆきちさんのバンドが
CECILでありますな。

夏時計-2002 ENCORE EDITION-
amazon.co.jp

2000年の作品のリメークですが、これもまた10周年。
非常に良いと思います。
夏は終わってしまいましたけど...

夏時計
シトロエン
フルスロットル

http://www.ukproject.com/

annie the clumsy



annie the clumsy (Anna Tanaka)
via @chanmarchan, @icelovesan, @Gota_NonaReeves

ウクレレ美女というのは、わりと結構いたりするのですが
twitterで流れてきた「つじあやのを水原希子化した様な...」というフレーズに
興味をそそられてしまいました。

なんとなく雰囲気わかる気がするし、間違いなく良いだろうなと。
で、当たり。

帰国子女の人かな?という想像どおり
アートや音楽のウェブサイトTENDON!によりますと
日本人と韓国人のハーフで、思春期をイギリスで過ごしたんだそうです。



♪Nebula (original song)



Baby its cold outside



♪God only knows (beach boys cover)



my very first gig

http://annietheclumsy.blogspot.jp/
http://soundcloud.com/annietheclumsy
http://www.youtube.com/user/yaamoolanna


2012年はブログ開設5周年イヤーでありますが、実はアナログのレコードを買い出したりして、きちんと音楽を聴き始めて20周年の記念の年でもあります。

そんなわけで、わたくしのルーツってほどでもないけど
好きな曲を紹介するシリーズ。
第3回はダンスクラシック編です。

ハウス、ヒップホップを聴き始めると、それらの元になっている音楽にたどりつきます。ダンスミュージックの古典、先祖、教科書。
それはディスコミュージックであり、ソウルであり、ファンクであり...。
渋谷系的元ネタ探求、サバービア方面の動きも相まって
個人的に大いに盛り上がりました。


◎お世話になったレコード屋
DMR大阪店
1000円前後でダンスクラシックもののLPが山のように売っていて、なんというか「宝物庫」って感じでした。せまいけど(最初はスパジオビルってとこに入ってました)おしゃれな店で好きだったなー。当時(95年ごろ)はお金もありませんでしたが、もっとレコード買っとくべきだったわ。


◎フェイバリット
クラシックなのだから、当然「ベタ」なのである。
Alton McClain & Destiny - Crazy Love 1979
A Taste Of Honey - Rescue Me 1980
Aurra - Are You Single 1981
Barbara Mason - Another Man 1983
CERRONE - Music Of Life 1978
Cheri - Murphy's Law 1982
CHERYL LYNN - Got To Be Real 1978
Donna McGhee - It aint no big thing 1978
Dynasty - Do Me Right 1980
The Fatback Band - I Found Lovin’ 1983
GQ - Disco Nights 1979
Inner Life - I'm Caught Up 1979
Loose Ends - Hanging On A String 1984
Luther Vandross - sugar and spice 1981
Mary Jane Girls - All Night Long 1983
Maze featuring Frankie Beverly - Before I Let Go 1981
Mtume - Juicy Fruit 1983
New Edition ‎– Mr. Telephone Man 1984
Odyssey - Native New Yorker 1977
Patrice Rushen - Forget Me Nots 1982
Shalamar - A Night To Remember 1982
SKYY - Let's celebrate 1981
Stephanie Mills - What Cha Gonna Do With My Lovin' 1979
Sylvia Striplin - Give Me Your Love 1980
Taana Gardner - Heartbeat 1981
Teena Marie - Square Biz 1981




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