2013年02月の記事一覧です。

2013/02/26 HUMMING URBAN STEREO - LOVE JAM [MV]
2013/02/24 わたくしとナツメロ
2013/02/17 さよならポニーテール - 青春ファンタジアMV





アルバムが昨年末?にリリースされていたのは何となく知っていたのですが...
スローモーション+美女なこのビデオをチェックしてなかったなんて!!
チェ・イェスルさん、クソ素晴らしいですね。
(ぜひ1080pのHDに画質を切り替えてお楽しみください)








https://www.facebook.com/hummingurbanstereo
2013.02.26 Tuesday 02:22am|GHI

わたくしとナツメロ





わたくしが本格的に音楽を聴きはじめる前、レイト80sからアーリー90sはいったいどんな趣味だったか。このブログの性質上、ポストパンクとかネオアコとかマンチェとか言いたいところですがそんな訳はなく、ここだけの話ですが、テレビやラジオから流れてくる普通のヒット曲を普通に楽しんでおりました。

しかしまあどんな音楽であれ、17、18歳前後に好んでたものはいつまでたっても好きなもんですな。


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わたくしとダンスクラシック
2013.02.24 Sunday 11:48pm|various



3月6日発売、さよならポニーテールのセカンドフルアルバム『青春ファンタジア』のミュージックビデオ。劇団「シベリア少女鉄道」を主宰する土屋亮一が手掛ける今作は、13人の美少女が主人公。それぞれのストーリーが伏線となって影響し合い、クライマックスへ向けてワンカットで駆け抜ける青春群像劇。

クロネコこのMV何がヤバいかって、アルバムの曲順も無視して、どの曲も音楽的に一番おいしい所とかじゃなくて、歌詞の意味の繋がりだけでカットアップしてるっていう…それによってアルバムのテーマや隠された物語がうっすら浮かび上がってきちゃってるから…恐い

部分から全体へ (Black Cats Box)
「(ヤン・)ファーブル自身、「空間をディテイルから構成するという手法をヴァン・アイクに学んだ」と認めているように、彼のクリエーションの特色の一つは、部分から全体を作るという点にある。そのためクリエーションは出発点と終着点がはっきりあるような線的なものにはならず、複数の出発点が最終的に一つの形を立体的に浮かび上がらせるような形をとる。インプロヴィゼーションから有効な「部分」を摘出しながら、次なる「出発点」の種をまたいくつか撒く。そこから、直接的ではないが初めの有効な「部分」とより密接な関係を内包している新たな有効な「部分」が生まれていく。こうして、線的な展開の中にある出来事のセリーではなく、お互いに関係を持ちながらも同じ平面に並ばず、時間軸からも浮遊している「部分」のコレクションが出来上がる。それらは最終的には継続的に配置されざるを得ないわけだが、クリエーションの最終段階ぎりぎりのところまでその「部分」はあたかもコンピュータ上のサイトのようにお互いにリンクしながらもスペースに浮遊し続けるのである。長時間の練り上げによって抽出されたこれらの「部分」のうちいくつかは途中で切り捨てられ、作品の中に現れることがなかった。当事者としては膨大な時間をかけて練り上げられた「部分」がばっさりとカットされていくのに多少の未練を感じずにはいられなかったが、この無情なまでの「選択」と「切り捨て」ができなければこうした手法を貫き、生かすことは不可能なのだ。」(「表象のディスクール6 創造 現場から/現場へ」小林康夫・松浦寿輝 東京大学出版会)



もう10回くらいは観たな。
監督は1日平均3回は観ているそうである。


【追記】
別アングルで撮影されたメイキングバージョンも公開されました。
「青春ファンタジアのミュージックビデオ、本当に編集無しのワンカットなの...?」の声にお応えして、定点カメラの映像を公開しました。緻密に計算された演出、臨場感あふれる現場の様子を、ミュージックビデオと見比べてお楽しみ下さい。
青春ファンタジア(定点カメラver.)

https://www.facebook.com/sayopony