Mario Castro-Neves & Samba S.A. (1967)



カフェ・アプレミディのCDや、サバービア関連本などでおなじみなので
いつかそのうち聴こうと思ってました。
そしてようやく(2004年夏)購入。
「全曲最高!」みたいなコメントはよく見かけるが、ほんとに全曲最高。
ボサジャズ〜コーラスものの最高峰と言われるのも納得でした。

おすすめは1曲目の「Candomblé」。重々しいイントロに不安がよぎるが
コーラスが入って、ダダンっと展開するところ(?)で不安がふっ飛ぶ...。
マリオ氏のバシバシのピアノと、これまたバシバシのドラム(ミルトン・バナナ?)が格好良すぎ。
Nanã」「Keep Talking」あたりもクール。

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この原稿は2004年7月14日に関心空間で公開したものをもとにしています。


2007.01.01 Monday


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