名前がD、E、Fで始まるアーティストをまとめました。
日本のアーティストは専用のページをご覧下さい。
08/11/06 Friendly Fires on KCRW
08/11/06 The Frail - Firefly Ep
08/06/01 Fitness Forever
08/05/23 Flight Of The Conchords
07/12/15 Friendly Fires - PARIS
07/10/09 FERNS - On Botany (2007)
07/03/03 From Bubblegum To Sky - Me And Amy And The Two French Boys (2000)
07/01/23 EXHIBIT B - Playing Dead (1988)
06/06/30 DATA80 - DATA80 (2003)
05/04/30 FEATHER - CHEN YU LIPS (1982)
DEF
Friendly Fires on KCRW

11月3日、Friendly Firesが KCRWの名物番組「Morning Becomes Eclectic」に出演。
スタジオライブの模様がアップされました。
(下に動画を貼ってますが、RSSでは見えないかもしれません)
朝っぱらだからなのか遠慮?なのか、パフォーマンスはおとなしめです。
http://www.kcrw.com/music/programs/mb/mb081103friendly_fires
The Frail - Firefly Ep

The Frail の新しいEPが出る??
The Frail
はアメリカのエレクトロポップデュオで、つい最近知りました。昨年(2007年)リリースされた「Count On This」という曲が、エリック・サティの
「ジムノペディ」(Erik Satie - Gymnopédies No.1)を思いっきり使ってて
なかなかイイのです。(まあ、ありがちの大ネタですけど・・・)
このほか「floated away」など、キラメキ系?も充実。
Friendly Fires や Kuryakin が好きな人にもおすすめしたいアーティストです。
で、それらの曲を含んだ新しいCDが11月15日に出るとかいう話なんですが
情報があまり集められなくてよく分かりません。
うーん、気持ち悪い。
http://www.myspace.com/thefrailsf
http://www.tricycle-records.com/artists/thefrail.html


Fitness Forever

NO time for BandWebsite because I usually go to Gym.
Is it true ? ! ? !
Is it true ? ! ? !
イタリアのポップバンド
Fitness Forever(フィットネス・フォーエバー)
を紹介します。先日あるブログで、ボーカルのカルロスさんのインタビューを読みました。
Interview: Carlos Valderrama of Fitness Forever - This Is Pop Music
カルロスさんは作曲&プロデュースだけでなく、ほとんどの楽器をこなす才人です。
また複数のバンドをかけもちしており、以前このサイトでも紹介したことがある
シューゲイザーバンド sea dweller(ドラム担当!)のほか、Valderrama 5(これもイイ)
にも所属しています。
カルロスさんは「やせるために(フィットネス)このバンドを始めた」と語っていますが
これはたぶん冗談でしょう。(実際2kgやせたそうですが・・・)
MySpaceのプロフィールには challenge to POP perfection と書かれており
音を聴いてみれば、ポップスの完成形を目指す本格派バンドなのがよくわかります。
ソフトロック色も強いようですね。
MySpaceの「影響を受けた音楽」欄には、ハルク・ホーガン(レスラーやし!)、
エミネム、2パック、パックマン(2パックで思いついただけやろ!)・・・といった
面々が書かれていますが、これもたぶん(というか絶対)冗談。
インタビューによると、カルロスさんのフェイバリットは、ブライアン・ウイルソン、
ジョビン&ジョアン、フリーデザイン、バカラック、マイブラなどだそうです。
ちょっと安心しました。
ファーストアルバムが9月に発売される予定ですので
興味のある方はチェックしてみてください。

http://www.myspace.com/fitnesswithyou
Flight Of The Conchords

The New Zealand musical comedy duo released their self-titled debut album on acclaimed indie label Sub Pop.
ニュージーランド出身のデュオ
Flight Of The Conchords(フライト・オブ・ザ・コンコーズ)
の Think About It という曲、なかなかイイですねー。Phoenix的というか、Blow Monkeys の Digging Your Scene というか。
なんとなくですが、ブルーアイドソウルな薫りがします。
でも、あれっ?なんかふざけて歌っているような気がするなぁー。
ライブ映像を観るとお客さんも大爆笑しているし・・・
実は彼ら、コメディアン&俳優でもあるのでした。(知らなかった・・・)
NYを舞台にした、その名もズバリ「Flight Of The Conchords」というTVドラマに出演。
2人はそのままの役で登場し、売れないミュージシャンをバカバカしく演じて
大人気なのだそうです。
先日発売されたアルバムは、彼らが劇中で歌った曲を集めたもので
ヒップホップ調、フレンチやボサノバ風、パロディーものなど
バラエティーに富んでいるが、歌詞も含め(たぶん)ふざけています。
ふざけているが音楽的にはかなり良い。それゆえSub Popからのリリースなのか。
裏This Is Ivy League ということでひとつ。
http://www.myspace.com/conchords

(なんかグラミー賞とか受賞してますねコレ・・・)
Friendly Fires - PARIS

イギリスの3人組
Friendly Fires
(フレンドリー・ファイヤーズ) によるエレクトロポップ新作。これはカッコよすぎる!!
クールなボーカル&リズムトラック、キラキラ美メロ&壮大系のサビ・・・
冬の星空の下を飛び回りたくなるような、そんな疾走感もあります。
最近はついついこのテのサウンドにハマってしまう。
ニューウェイビーなだけかと思わせ、ハウスクラシックのカバーとかもやってて
あなどれない人たちだわ。
http://www.myspace.com/friendlyfires
http://www.moshimoshimusic.com/artists/freindly-fires
FERNS - On Botany (2007)

アジアの国々には、日本よりすごいインディーポップシーンがあるというのは
噂に聞いてましたけど、なんか予想以上に素晴らしいみたいですね。
今回紹介いたしますのは、マレーシアのポップバンド
FERNS
(ファーンズ)です。誰やねん!と思わずツッコミを入れたくなるほど普通の人たちっぽいですが
サウンドはとても甘くて幻想的。幻想的というのは何か違うか・・・。
ちょっと物憂げで、しっとり。でも清々しい。
とても熱帯の国で作られたとは思えない、北欧勢を上回るセンスの良さです。
繊細で優しい男声ボーカルも、インディーポップ好きにはたまらんのではないでしょうか。
ローリングストーン誌が選ぶ「MySpaceベスト25バンド(2006)」にも選ばれています。
地味だけど、すごくいいバンドです。

1. This Sweet Refrain
2. Disaster Strikes Again
3. Wistful Thinking
4. The Western Front
5. Dear Derelict
6. Love In A Handful Of Beans
7. I Won't Forget
8. Citadel
9. Death of a Lifetime
10. When We Die
2. Disaster Strikes Again
3. Wistful Thinking
4. The Western Front
5. Dear Derelict
6. Love In A Handful Of Beans
7. I Won't Forget
8. Citadel
9. Death of a Lifetime
10. When We Die
mp3は、また例によって take the pills さんのところで
ダウンロードできてしまう・・・。
http://www.myspace.com/fernfrens
From Bubblegum To Sky - Me And Amy And The Two French Boys (2000)
あたたかい春の日は、こんな1枚で。
ポップでパワフル、「音楽やってて楽しい」感じが伝わってくるアルバム。
Artist : From Bubblegum To Sky
Title : Me And Amy And The Two French Boys
Label : Eenie Meenie Records
♪試聴(PANDORA) amazon.co.jp
iTunes Store
ジャケットデザインは米国音楽の川崎さん。
From Bubblegum to Sky は Mario Hernandez (Ciao Bella) のソロユニット。
テキサス生まれのMarioは、子供のころ日本に住んでいたことがあり
日本の歌謡曲に激しく影響を受けたそうだ。
特にピンク・レディーなど、生のオーケストラをバックに歌うアイドルを
テレビで見てエキサイトしていたとか。(それってまさかドリフの「全員集合」じゃ.....)
アメリカに戻ってからは、自国のメジャーポップスやビートルズ、デビッド・ボウイを
好んで聴いてたらしいのでご安心下さい。軌道修正できてます。
でも、自分のポップセンスの原点のひとつが日本の歌謡曲であると公言してくれてるのは
非常にうれしいことだと思います。
http://www.eeniemeenie.com/frombubblegumtosky
http://www.myspace.com/frombubblegumtosky
ポップでパワフル、「音楽やってて楽しい」感じが伝わってくるアルバム。
Artist : From Bubblegum To SkyTitle : Me And Amy And The Two French Boys
Label : Eenie Meenie Records
♪試聴(PANDORA) amazon.co.jp
ジャケットデザインは米国音楽の川崎さん。
From Bubblegum to Sky は Mario Hernandez (Ciao Bella) のソロユニット。
テキサス生まれのMarioは、子供のころ日本に住んでいたことがあり
日本の歌謡曲に激しく影響を受けたそうだ。
特にピンク・レディーなど、生のオーケストラをバックに歌うアイドルを
テレビで見てエキサイトしていたとか。(それってまさかドリフの「全員集合」じゃ.....)
アメリカに戻ってからは、自国のメジャーポップスやビートルズ、デビッド・ボウイを
好んで聴いてたらしいのでご安心下さい。軌道修正できてます。
でも、自分のポップセンスの原点のひとつが日本の歌謡曲であると公言してくれてるのは
非常にうれしいことだと思います。
http://www.eeniemeenie.com/frombubblegumtosky
http://www.myspace.com/frombubblegumtosky
EXHIBIT B - Playing Dead (1988)
ネオアコ方面では有名(だそう)なレア盤が再発されました。ブライアン・ウィルソンやルイ・フィリップ
エル(el)レーベルなんかのヨーロッパ趣味が好きな人向き。
デビューシングルでもある Who Killed The Smile? (1986) が
良い。ちょっとトッド・ラングレンも入っている。
http://www.exhibit-b.co.uk/ Favourite Records amazon.co.jp
ちなみに彼らは、フリッパーズギターが Expert From A Hippy Opera のメロディーを引用したことについて「光栄に思っている」とのこと。
関連記事
ブライアン・ウィルソン
ルイ・フィリップ
DATA80 - DATA80 (2003)
スウェーデンのDJ/アーティスト、Hakan LidboがDATA80名義で発表してたアルバム。
廃盤だったが、国内盤として(新曲入りで)めでたく再リリースされた。
クールでポップでキラキラ。かなりカッコよし。
http://www.jetsetrecords.net/
夫婦ジャズデュオFEATHERの2ndアルバム。







