名前がM、N、Oで始まるアーティストをまとめました。
日本のアーティストは専用のページをご覧下さい。
07/05/06 mstuを4649
07/04/05 話題の人、MIKA(ミーカ)を聴く
07/02/18 MAIA HIRASAWA - And I found this boy (2007)
06/11/23 Marden Hill - Cardaquez (1988)
06/10/14 MIKE SAMMES & THE MIKE SAMMES SINGERS - MUSIC FOR BISCUITS
06/09/07 OK Go - Here It Goes Again (2005)
06/06/30 NOUVELLE VAGUE - BANDE A PART (2006)
05/11/27 ORCHESTER PETE JACQUES - ROUND TRIP TO RIO (1970)
05/05/01 Mario Castro-Neves & Samba S.A. (1967)
05/04/30 Marcos Valle - Samba'68 (1968)
MNO
mstuを4649

猿が宇宙を飲み込む・・・?
MONKEY SWALLOWS THE UNIVERSE 略してMSTU。
なかなか素敵なバンドだなーと思いながらも、全然名前覚えられない。
アコースティック・ポップバンドなんですが、バイオリンやチェロがメンバーにいるので
ぐっと上品で、しっとりと落ち着いた印象の曲が多いようです。
Belle & Sebastian に近いとよく書かれていますが、私思うに Fairground Attraction が好きな人も結構気に入ると思います。
LITTLE POLVEIR (2007/4/23)
これは発売されたばかりのシングルですがしっとりというより「にぎやか」。
コーラスもハッピーなエエ感じの曲です。
JET SET APPLE CRUMBLE RECORD
オフィシャルサイト(試聴あり)
http://www.mstu.co.uk/
http://www.myspace.com/mstu
話題の人、MIKA(ミーカ)を聴く
MIKA - Life in Cartoon Motion (2007/2/5)amazon.co.jp
Tower Records
HMV
iTunes Store (Japan)
各メディアで話題のアーティスト、MIKAの1stアルバムが発売された。
評判どおり、めちゃめちゃカラフルでポップ度は最高潮!
幼い頃から培われた音楽的才能と教養、そして何と言ってもその男前なルックス!
誰も文句言うまい・・・。
この時季のドライブBGMなんかには最高だと思います。
オフィシャルサイトにも注目!
ポップさも度を超して、もはやラブリー感すら漂っている.....
http://www.mikasounds.com/ (US&UKバージョン)
http://www.mikalife.fr/ (フランスバージョン)
http://www.myspace.com/mikamyspace
MAIA HIRASAWA - And I found this boy (2007)

Maia Hirasawa
さんはスウェーデンのアーティストで、日本人とのハーフらしいです。(ハーフというと、ドイツの spacekelly が最高ですが)
同郷の Hello Saferide のサポートメンバーとしても活躍しており、
いよいよ自身の作品もリリースするみたい。
声にちょっとクセがあるが、明るく楽しいポップソングです。
【追記】
And I found this boy しか聴いてなくて恐縮なのですが、たくさんの方が
このページを訪れてくださいますので、もう少し何か書き加えたいと思います。
続きを読む
Marden Hill - Cardaquez (1988)
elレーベルを代表する作品のひとつ。渋くておしゃれ。優雅でかっこいい。
アシッドジャズブームのときに再登場してたけど、それは知らん。
"Oh Constance" と "What's All The Fuss About" がオススメ。
el records amazon.co.jp
MIKE SAMMES & THE MIKE SAMMES SINGERS - MUSIC FOR BISCUITS
ソフトロックグループ、マイク・サムズ・シンガーズの秘蔵音源。マイクサムズ・・・って誰!? 全然知りませんでしたが、
1960〜70年代に彼らが手がけたCMソングを集めたものらしい。
VESPAのCM曲が最高!
♪試聴(boomkat.com) ♪試聴(juno records) amazon.co.jp
OK Go - Here It Goes Again (2005)
ビデオクリップがこんなに面白い人たちだとは思わなかった。ルームランナーを使ってメンバーが踊るんですが、ちょっとすごい。
映像だけでなく、もちろん曲もいいです。
どうも前回のビデオもダンスものだったみたい。
♪試聴 amazon.co.jp
プロデュースはトーレ・ヨハンセンだった.....悪いわけない!
Oh Lately It's So Quietもいい曲です。
http://www.okgo.net/
関連記事
トーレ・ヨハンセン&エッグストーン
NOUVELLE VAGUE - BANDE A PART (2006)
80年代ニューウエーブの名曲をボサノバでカバー。第2弾はECHO AND THE BUNNYMEN、BLONDIE
NEW ORDERなど。
例によって、ボーカリストは原曲をまったく聴いたことがないという
女子たちが担当している。
♪試聴 amazon.co.jp
ORCHESTER PETE JACQUES - ROUND TRIP TO RIO (1970)
今年のブラジリアン再発盤の目玉だそうです。タイトル曲は cafe apres-midi
ほかの曲も素晴らしい。(イージーすぎる気もするけど)
ヨーロッパの上品なイメージそのまんま。
amazon.co.jp
Mario Castro-Neves & Samba S.A. (1967)
カフェ・アプレミディのCDや、サバービア関連本などでおなじみなのでいつかそのうち聴こうと思ってました。
そしてようやく(2004年夏)購入。
「全曲最高!」みたいなコメントはよく見かけるが、ほんとに全曲最高。
ボサジャズ〜コーラスものの最高峰と言われるのも納得でした。
おすすめは1曲目の「Candomblé」。重々しいイントロに不安がよぎるが
コーラスが入って、ダダンっと展開するところ(?)で不安がふっ飛ぶ...。
マリオ氏のバシバシのピアノと、これまたバシバシのドラム(たぶんミルトン・バナナ)が
格好良すぎ。「Nana」「Keep Talking」あたりもクール。
iTunes StoreにはCandombléだけ入ってました。アルバム単位で配信されてないのが残念。
通販サイト
amazon.co.jp
Marcos Valle - Samba'68 (1968)
実を言うと、偉大なるアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトについては、どうもあまり......なんです。
しっかりとしたボーカル、バラエティーに富んだポップス指向の
こんなアルバムこそ、(個人的に)理想のボサノバアルバム。
時代、季節関係なく聴き続けられる名盤。
♪試聴(Last.fm)
amazon.co.jp







