名前がP、Q、Rで始まるアーティストをまとめました。
日本のアーティストは専用のページをご覧下さい。
08/05/08 Pia Fraus - Springsister
07/05/27 i say hello, you sing "Goodbye"
07/04/22 THE PROCESSION
06/11/23 Roger Nichols & the Small Circle of Friends (1968)
06/11/23 Ronny Jordan - the Antidote (1992)
06/04/20 rocketship - a certain smile, a certain sadness (1996)
05/04/15 The Pale Fountains - Longshot for Your Love (1998)
05/04/13 Primal Scream - Screamadelica (1991)
05/04/13 Pal Joey - ANTHOLOGY1990-1993
PQR
Pia Fraus - Springsister

Pia Fraus(ピア・フラウス)
"After Summer" is out in Japan.http://vinyl-junkie.com/label/piafraus/
This album is produced by legendary Glaswegian Norman Blake (Teenage Fanclub, BMX Bandits, The Pastels etc).
グラスゴー〜エストニア間の遠隔コラボで生まれたシューゲイザー。
新しいアルバムのオープニングを飾る Springsister という曲が非常に素敵です。
いや、Sailing Yes とか Late Again とか Mute the Birds とか。
全部いい気がするな。美しいわー。

試聴 eMusic.com
http://www.myspace.com/piafraus
http://www.piafraus.com/
i say hello, you sing "Goodbye"
The Postmarks - The Postmarks (2007)amazon.co.jp
towerrecords.co.jp
jetsetrecords.net
オフィシャルサイト(試聴あり)
http://www.thepostmarks.com/
http://www.myspace.com/thepostmarks
The Postmarks の1stアルバム国内盤が発売された。
輸入盤のリリースから数カ月たっており、いろいろな人が紹介していたので
このジャケットに見覚えはありました。
でもどういうわけか、その時はピンとこなかったみたい。
先日 nonstep radio でオンエアされたのを聴いて、あらためて気に入ってしまった。
誰これっ?って調べてみたら、ああコレかあ! というパターン。
しっとり系(ホーン入り)に弱いです。
アメリカらしくない・・・って書こうとしたが
インディーポップでいいなーと思うバンドは結構アメリカに多かったりする。
さすがアメリカ、と書いておこう。
関連リンク
KCRWでのスタジオライブ(KCRWとは?)
Goodbyeは中盤のインタビューの後ぐらいに演奏されます。
ほかに The Postmarks を紹介しているブログ
Antenna.blog
In Watermelon Sugar
Great Indoors
sevensummers
THE PROCESSION
THE PROCESSION - Music Magnifique (2007)amazon.co.jp
JET SET
オフィシャルサイト(試聴あり)
http://www.theprocession.com/
http://www.myspace.com/wearetheprocession
THE PROCESSION はアメリカの新しいインディーロックバンド。
ビートルズやビーチボーイズ、ゾンビーズなどに影響を受けているらしく
60年代のグッドメロディー&ハーモニーを継承した、明るくてポップな音です。
ほかに THE PROCESSION を紹介しているブログ
new band check 4 uk indie rock !
Roger Nichols & the Small Circle of Friends (1968)
渋谷系の必需品...と聞いて食わず嫌いの方、まだ一度も聴いたことない方...ぜひお試し下さい。
「Don't Take Your Time」「Don't Go Breaking My Heart」
「Love So Fine」など。
正統派で非常に素晴らしいポップアルバム。
♪試聴 amazon.co.jp
関連記事
山下達郎のロジャ・ニコ特集
Ronny Jordan - the Antidote (1992)
ジャズミュージシャンがヒップホップなどのダンスミュージックとコラボレーションするのは当時の流行だった。
"Get To Grips"は打ち込みのサウンドとラップ、ロニーのジャズギターが
ベストマッチ。非常にクールでかっこ良い。
♪試聴 amazon.co.jp
rocketship - a certain smile, a certain sadness (1996)
マイ・ブラッディ・バレンタイン以降のサウンドを最もポップな形に完成させた...
当時、レコード屋のコメント文を真に受け買ってしまいましたが、
まったくそのとおりでした。
最高のポップアルバム。
このアルバムを発表して以降は、中心人物Dustin Reskeのソロプロジェクトとして
活動が続いている模様です。今年(2006年)新作がリリースされました。
♪試聴 amazon.co.jp
The Pale Fountains - Longshot for Your Love (1998)
ペイル・ファウンテンズは80年代初期のネオアコの伝説的グループだそうですが、聴いたのはこのアルバムが初めて。
春〜初夏によく似合う音。
リリースしているドイツのmarinaもなかなか良いレーベル。
http://www.marina.com/ amazon.co.jp
これはシングル曲やレア音源を集めたコンピレーション。
オリジナルの2枚のアルバムも雰囲気が少し違うがネオアコ名盤として有名みたい。

Primal Scream - Screamadelica (1991)
ジャケットに描かれたヘンな模様は、ドラッグやっていると見えてくる幻覚の模様だとか。
http://www.primalscream.org/
http://www.primalscream.net/
♪試聴(Last.fm) amazon.co.jp
真っ赤な照明の下、シタールを弾くアンディー(アンドリュー)・ウェザーオール、
タンバリンをたたきながら歌うボビー・ギレスピー、シャボン玉を吹くおねーちゃん・・・
当時そんな写真が雑誌に載ってたけど、まあそんな(どんな?)イメージ。
60年代とかのサイケデリックなロックに、当時流行のアシッドハウスを混ぜたら
こんなにかっこよくなってしまった。
ちなみに、あえてこのアルバムから1曲あげるとすると「slip inside this house」です。
Pal Joey - ANTHOLOGY1990-1993
シンプル、クリア、クール。でもどこか愛嬌がある。ほかのハウスミュージックとは違う、そんなちょっと変わったサウンドが
当時好きでした。
また聴きたいけど、CDは売り飛ばしてしまったしなぁ・・・
と、思っているとさすが21世紀。オフィシャルwebサイトがあった。
懐かしのあの曲もみんな試聴できます。
試聴というか、音質は少し悪いけどまるごと1曲聴けるではないか!
http://www.paljoeymusic.com/







