クリームチーズオブサンの女子お二人がバンドをやってたのは全然チェックしてませんでした。残念ながらそのバンド、パノマティもまさに今日解散ライブだったそうです。あれま...。

さて、そのexクリームチーズオブサンでありexパノマティのおひとり 前川サチコさんはソロでも2枚ミニアルバムを出しているので取り寄せてみました。

個人的には新作「ゆとりミュージック」よりも2009年の「サチコの部屋~カオリーニョ藤原編」の方が気に入りましたので、よく聴いています。カオリーニョ藤原さんというボサノバのギタリストを迎えて制作されたそうでして、試聴したときは「カオリ(ーニョ)さんはカフェとか似合いそうな美人ミュージシャンやろなー」などと妄想してました。



で、実際は美人のカオリさんではなく、カオルさんというおじさんでした!
CDジャケットを見るとちゃんと写ってるじゃないか、カオリーニョさん...

しかも関西の大御所ギタリストで、ご存じ「演歌ボッサ」の創始者!!
ご存じ! マジか。全然知らなかった...。申し訳ありません。

70年代より、一連の関西ライブシーンでギターリストとして活躍(主にロック、ブルース、ソウル)。30歳を過ぎ、ブラジル音楽(とりわけボサノバ)に目覚めてからは、ヴォーカリスト/コンポーザーとしての才能を遅まきながら開花させ、昭和歌謡、江州音頭等の和のエッセンスを取り入れた、唯一無二の音楽スタイル「演歌BOSSA」を確立。 2度のヨーロッパツアー(7カ国、14公演)でも大好評を得る。 --iFLYER.tvより


というわけでサチコの心地よいボッサから、一気に未知のエリア
演歌ボッサに踏み込むのであった。


カオリーニョ藤原withボッサトレス

夕日は昇る 2011
カッコウのうた 2011
君が好きだ 2009
演歌的要素が少なめの曲は聴きやすい。
ボッサトレスのみなさん美人!



カオリーニョ藤原と彼のボサのムーチョ
遠い昔の愛の歌 1999
河内音頭 1999
河内音頭はヤバいですね。
もはやボッサではなくロックステディ。かレゲエ?



前川サチコblog そんなこんなで
http://ameblo.jp/shachi1118/

カオリーニョ藤原公式bot
http://twitter.com/kaorinho

 この記事へのコメント