タオルとボサノヴァ

Playlist of the week 08/26-09/01
1週間を振り返り、気になった曲などをピックアップします。


クレイジーケンバンド - タオル

(2007)

CKBの曲ではこういうタイプのが好みですね。メロウな感じのソウル。
これまた夏の終わり向け。
http://www.crazykenband.com/ amazon.co.jp iTunes


Luiz Eça - Luiz Eça & Cordas

(1965)

世界初CD化ということで、値段も手ごろなので購入してみました。
ストリングスが優雅なインストボッサジャズです。
といっても別にまったりとした感じではなくクールでカッチリとしたピアノ&パーカッションでかなり私好み。
全部いいんだけど、1曲目の A Morte De Um Deus De Sal がやっぱ良い。
disk union PREMIUM CUTS (2004/12)


Various Artists - Now We Are Ten

(2007)

あの Mike Sammes のCDを出してた Trunk Records の10周年記念コンピレーション!!しかも、値段も安くて(Amazon だと約1200円)かなりのお買い得なので買ってみました。
レアなジャズやソウル、マイナーなラウンジものの再発で有名なレーベルだけに
すごい期待してしまったが、意外にも電子音楽路線(マニアックすぎる・・・)が多め。
幻想的な長いイントロが印象的なソフトロック Basil Kerchin - Start Counting
ダバダバなラウンジボッサの Herbie Hancock - Kiddush や
Barbara Moore Singers - The Elf などがよろしいかと思います。
http://www.trunkrecords.com/ 試聴

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